【J.M.WESTON】Mocassin 180

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こんにちは!はじめての投稿です!

このブログでは私たちのこだわりを日々紹介したいと思います。

記念すべき第一弾は、
「J.M.Weston」の#180/シグニチャーローファーについて書きたいと思います。

J.M.Westonとは

J.M.Westonについて

公式サイトから引用

J.M Weston公式サイトより引用

https://jmweston.jp/history

J.M. Westonは、1891年にリモージュでブーツメーカーのエドゥアール・ブランチャード(Édouard Blanchard)によって設立されたフランスの高級靴会社です。

店舗はパリに本店があり、日本国内ですと、南青山、丸の内、伊勢丹などの百貨店で購入することが可能です!

セレクトショップのTomorrow Landでも取り扱っているのを見たことがあります!

革靴好きな人であれば、一足は持ちたいシューブランドの一つではないでしょうか。

代表的なモデル


数あるモデルの中でも、
「#180/シグニチャーローファー」や、「#641/ゴルフ」「#705/チェルシーブーツ」「#677/ハントダービー」などがとても人気があり、名作揃いとなっております!

ハントダービーは30万以上もします(^^;)

#180/ シグニチャーローファーについて

今回は、上記モデルの中で私が所有しているシグニチャーローファーについて、私が感じている買ってよかった点や悪かった点などをご紹介します。

買ってみて満足している点


こちらのローファー、、、控えめに言って買って大正解でした!

デザイン

まずは何よりこの完成された無駄のないデザインがどんな服装にも合います。

靴の全体画像

めっちゃかっこよくないですか?


デニム、スラックス、短パンほぼオールマイティに履けるので、とても使い勝手が良いんです!

どれを履こうか迷った時に、とりあえずこれを履けば間違いないのはうれしいですよね。

フィッティング

A〜Fまで幅広く揃っています

ウィズ(幅)がA〜Fまで豊富に展開しているため、
オーダーメイド並みのフィッティングが実現できる点も嬉しいところですね!

ローファーはフィッテングがしっかりしていないと歩くときにかかとが抜けてしまいます。
ハーフサイズ下げて、ウィズを上げたり、ウィズだけ一つ下にしたりなど細かな調整ができます。

その他感じたこと

価格

まずは値段・・・めちゃ高い;;
良い靴だと思いますし、しっかりその価値はあるので納得の上ですが、やっぱり高かったです笑
何十年も履いてやろうと思います!

万力締めという修行期間

また、こちらのローファーについては、履き慣らしにとても苦労しました。
いわゆる「万力締め」ってやつです。

しっかりとフィッティングしてもらい、かつあまりキチキチにはしていませんが、
最初は外に履いて行けず、家の中で毎日履いて徐々に慣らしていきました。
(家の中でローファーを履いていると変な目で見られますが、、、気にせずスルーしましょう笑)

だんだん自分の足の形になってくるので、徐々に外で履く機会を増やしていきました。

数ヶ月くらいで本当に履きやすい状態になったので、最初は辛いですが頑張りましょう!
メンテの際にオイルを入れて革を柔らかくする方もいるので、
いろんな方の手入れ方法をチェックしてみようと思います。

足元のコーディネート

アントレアミのデニムと合わせてみました。

足元の画像
夕日がいい感じです^^

ローファーはやはりデニムが一番相性が良い気がしています^^


白パンツ×素足にもめっちゃ合っていますね!
今年は白パンツチャレンジしようと思います

まとめ

いかがでしたでしょうか!

結論、履き慣れるまではとても大変でしたが、今となってはとても履きやすい頼れる1足となっています!

これ、おすすめです!!

J.M weston


いろんなカラーバリエーションもあり、
今はブラックのみもっていますがもう1足違うカラーも欲しいなと思っています。

フランスへ行く機会があれば本店にも行ってみたいですね!

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